ちゃいのWEB盆栽

浅瀬でぱちゃぱちゃWEBいじり。

Googleアナリティクスでリファラースパム対策をしたのであった。

Googleアナリティクスでリファラースパム対策

わかっていた・・。わかっていたよ・・。

うちのホムペのセッションの半分は君たちリファラースパムだということが・・。

もちろんリダイレクトされてマルウェアのサイトに飛ばされる可能性もわかっていたからリンクは踏まなかったし、フィルタをかければ良かったんだけど、見慣れたセッション数が半減するのが切なくて、なんとなく設定してなかったGoogleアナリティクスのリファラースパム対策。

まず、自分のとこにあるリファラースパムの探し方としては、Googleアナリティクスの「集客」→「すべてのトラフィック」→「チャネル」まで見て、右のメイン画面の「Referral」をクリックする。そうすると自分のホムペに来ているリンクが確認できます。

で、自分はここで新しいウィンドウを出して再度Googleアナリティクスを出して「アナリティクス設定」→3カラムの一番右にある「フィルタ」を出す。

ここで、「+新しいフィルタ」→「フィルタ名(なんでもよい)」→「カスタム」→「参照」→「フィルタパターン(ここに「Referral」に一覧されているURLをコピペする)」→「保存」。この繰り返しで設定したリファラースパム対策をしていきます。

 

ちなみに、すべての「Referral」内のものがスパムではないので、URLをしっかり確認すること。もし怪しげなURLがあればaguse.jpで調べましょう。反応が遅いけど直接URLを踏む必要がないので安心。

www.aguse.jp

「外部サイトにリダイレクトされてます」とかマルウェアに感染してます」とか出たらヤバイとこなので気を付けてください。

 

参照サイト様:

tadasan.net

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追記 8/4

リファラースパムはフィルタ対象となるサイトにアクセスしているのではなく、googleアナリティクスにダイレクトにきて足跡を残していくんだそうです。知らなかった!(知ることすらできない)

sualog.com

いつも一方的にお世話になっている「すあろぐ」さんの貴重な記事。

まとめると、「自分のサイトを経由したアクセスのみを計測するフィルタを作るということ」ですね。とはいえ、セグメント設定しないとリファラスパムも合わせて表示してしまうのでそのときはフィルタリングしましょうね。

さっそく自分のアナリティクスにも設定しようと思います!

 

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